本来の英国のパターン!
ブリティッシュスタイルを選択された型は必ずつけていただきたいオプションです。
お好みでポケットを斜めにするスラントにすることも可能です。

チェンジポケット有り 無し


スラント(斜めポケット)



スペアパンツは同じ生地で、2本パンツを作ります。
夏場、上着を脱いで仕事をされることが多いときなど、パンツだけ痛んでしまいます。
こんな時にはパンツを交互に使用することで、パンツを休ませて磨耗を防ぐことができます。
また、汗を多くかくかれるお客様の場合、股付近など汗をかきやすい部分から色があせてくることがございます。 そのような方にもオススメです。
スペアパンツは1本ずつ形を変えてもOKです。
1つがワンタック、斜めポケット、もう1つがノータック、縦ポケットなど、お客様のお好みでお仕立てください。
また、股ずれ防止の加工も可能です。詳細は備考欄や店長へのメールなどでご確認ください。




スペアパンツ同様、スーツと同じ生地でベストを作ります。 スーツとともに着用することで温かさが出ます。
なぜかといいますと、繊維と繊維の間の隙間が埋まることで保温性が高まるんですね。
特にウール素材のものでは保温効果が高く、ぜひともお仕立てしていただきたい一品です。
襟付き、襟無しはお好みでどうぞ!

襟付き 襟無し




内ポケットの部分にまで表地がせり出したお台場仕立て。
その昔には化学繊維なんてものはございません。
そのため裏地が弱く、時々張り替える必要がありました(今でも通な方は張り替えますね!)。
その際にお台場仕立てにしておけば、ポケットの部分は張り替えずにそのままで良いわけです。
この名残が現在にまで残っており、高級仕立ての代名詞的存在になっています。
このウンチクとともに、裏地にも気を使う、隠れたおしゃれをアピールしてみませんか?





背広は胸元、襟元が命。 ここが元の生地から浮いてしまうと格好悪くなってしまいます。
しかし! 生地の端にステッチを施すことで、表裏2枚の生地がピッタリと合わさり、襟、胸が体のほうの生地とくっつき、美しいスタイルを保つようになるのです。
特にこれはダブルのスーツにお薦めです。
もちろんスーツのアクセントにもなりますので、おしゃれ効果は2倍以上です!





昔はスーツもシャツと同様に袖口を開いて、腕まくりをしていたようです。 その名残がこの鳩目穴の本開き。 ボタンホールもしっかりと縫製するため、高級感が漂う本格派オーダーとなります。

本開き(鳩目穴) 本開き(スナップ止め:通常)